花咲蟹 ハナサキガニ

花咲蟹(ハナサキガニ)【幻の花咲ガニ販売店はこちら】

花咲蟹(ハナサキガニ)の豆知識

花咲ガニというのは、根室地方の花咲という地方で水揚げされるカニのことをいいます。
しかしこれだけではなく茹でたときに甲羅に花が咲いたようになる状態からこの名前が付けられたという説もあります。

 

花咲ガニというのはカニという名前が付いているものの、細かく分けていくとヤドカリの仲間となっています。
タラバガニなどと同じように足が3万本とハサミが一本という組み合わせになっています。
花咲蟹はとても高級なカニとして扱われているのですが、その味は本当に美味しく、
一度食べると癖になると言われています。花咲蟹(ハナサキガニ)は大きなとげが特徴で、甲羅そのものや足の長さというのはさほど大きくありません。

 

花咲蟹(ハナサキガニ)は産卵の時期になると甲羅の中に内子抱え、甲羅の外には外子を抱えます。
花咲ガニを美味しく食べたいと思っているのであれば、
足を網焼きにしてレモンをかけてさっぱりと食べたりするのがおすすめです。
また鉄砲汁も花咲ガニの有名な料理として知られています。
熱々の味噌汁の中に花咲蟹(ハナサキガニ)の身を入れて飲むと花咲ガニ中島たっぷり食べててとても美味しいです。

 

花咲蟹(ハナサキガニ)は本当に高級なのでなかなか食べる機会も少ないと思いますが、
近年ではインターネットで通販購入することができるようになっています。
とても濃厚な味わいですし、特に産卵時期の内子は食べると良いと思います。

 

旨味が凝縮されている内子は珍味のひとつでもあり、
マヨネーズと和えて食べたりポン酢をつけて食べたりすることができます。

ホーム RSS購読 サイトマップ